ホーム>バックステージ> 美保さんの挙式披露宴(1/3)
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着付をしているところです
メイクとかつらの土台作りを済ませてから着付をします
和装かつらを敬遠されていたので、地毛と結い合わせる「和装七分かつら」をお勧めしました
七分かつらはTVなどの時代劇で使われているものです
地毛の生え際を使うので、とても自然に仕上がります
ただ、装着が難しいこともあって、おそらく九州で使っているのはキューズだけだと思います
和装七分かつらをつけます
生え際の地毛をかつらに結い合わせていきます
かんざしを付けて、メイクの仕上げをします
続いて新郎のメイク
肌の色を整え、眉のバランスをそろえて凛々しく
ご本人のご希望に合わせて、白塗りではないナチュラルな和装メイクを施しました
「このかつらとメイクなら、和装もいいよね!」と気に入っていただけました